2026年7月末日

夏真っ盛りの真っ昼間

エアコンのきいた小さな部屋の片隅でこのブログは始まる

はじめましてNAOと申します

私は夫と2人で小さなお店を経営している普通のアラフォー兼業主婦である

家族は私たち夫婦+お義母さんの3人

結婚8年目の子なし同居嫁

SNS発信なんてほぼ未経験、なんならすべてのSNSを頑なに見る専門で通してきた私がなぜブログなんて始めるのか?

それにはこんな理由がある

興味のある人は是非読んでいって欲しい

さっきも書いたように私には子どもが居ない

30代はそのことでたくさん悩み苦しんできた

あの頃の自分を思い出すとまだ少し胸の奥が痛み、同時に当時の幼稚な自分がとても恥ずかしくて苦しくなる

しかしそんな中でもさまざまな出逢いや学びがあり、私なりに自分と真摯に向き合いながらここまでやってきた

昔に比べたら笑える穏やかな日々が増え、人生捨てたもんじゃないなと思う

そして現在《子なしかもしれない人生》を受け入れ生きていかねばならない年齢に差し掛かってきた

文章からはまだ諦めきれない心がみえみえでつい笑ってしまうけど

子なしかもしれない人生ってなんだ?(笑)

ではもし子どものいない人生を生きていくとしたら私は一体何をしたいのだろう?

結婚し子どもを産んみ育てていく、そんな人生を歩むに違いないと何故か信じて疑わなかった私にはとても難しい問いである

かといって何も無しに生きていくにはまだ少し若過ぎる気がして、気が付けばこの問いで頭がいっぱいになる

大袈裟に言ってしまえば【私の使命ってなんだ?】ということなんだと思う

「何のために生まれて何をして喜ぶ」

子どもの頃、日本人なら誰しもが聞いたことがあるであろうアンパンマンのマーチに出てくる有名な歌詞

この問いがまさか自分の身にも降りかかるなんて

しかしながらこう文章にしてみると自分がとんでもなくクソ真面目にみえるから面白い

(*外から見える私はどこにでもいるごく普通のぽっちゃりアラフォー女だということは先に明記しておく)

話がだいぶ逸れてしまったが、そんなクソ真面目ぽっちゃりアラフォー女(肩書きダサ過ぎて激萎え笑)が出したこの問いについて現時点での答えを書いておく

そしてこの答えこそがブログを始めるきっかけとなったのである

それは【愛と存在を感じること】

えらく壮大なことを書いてしまった

もう少しポップな表現をしたかったのだが、私の語彙力が足りなくて申し訳ない

私にとって子どもを授かり産むということは奇跡であり最も愛と存在を感じられることだと思っている

愛の象徴・自分が確かにここに生きていると強く感じられる現象

それが命を繋いでいく意味なんじゃないかと

(実際のところは出産経験がないのでこの感覚が正しいのかは不明のままだ)

そういう概念を持っているからこそあんなに欲し、手に入らないことに苦しんだのだろう

じゃあ子どもを産まない可能性の高い私は何で愛と存在を感じていけばいい?

どうしたい?なにしたい?

自問自答の期間はかなり長かったと思う

そして今の自分なりになんとか捻り出した答えが

言葉で自分を残してみるのはどうだろう?

ということだった

ブログなら自由に好きなように自分を表現出来るんじゃないか?

文章なら我が子のように大切に育てていけるんじゃないだろうか?

今時ブログ?という考えも過ったが、思ったが心の中はフワッと温かかった

そんなエゴな欲求こそが私がブログを始めた最大の理由

これが最善なのか今は全く分からないけど、心に素直にやってみることにする

変なやつだなぁと思ってくれて大丈夫

自分自身でも十分変だなと思っている

けどこのやってみたい衝動を否定したり止めることはしないと決めてしまったから、たとえ黒歴史になろうともやってみる

ちょっとだけ怖いけどね(笑)

まぁこんな大層なことを言っているが、ただいろいろ書けるところを作ってみたかっただけのことだ

ブログをやってみたら私の生活はどうなるのかな?って

誰の得にもならない下手くそな文章になるだろうけど、きっと自分は満足するからそれでいいと思う

こんなブログにお付き合いいただける優しい方がいらっしゃれば是非よろしくお願いします

それでは今日はこの辺で

NAO🍀