40歳を過ぎ、仕事柄もあるのだろうけどお客さんの悩みや葛藤を聞くことが増えた気がする

どうもNAOです

私は夫と2人で小さなダーツバーをやっている兼業主婦

ほろ酔いでいい気分の深夜、人はつい気が緩んで本音が溢れ出してしまうらしい

私はお酒を飲まないけれど(こんな仕事をしているのに)こういう話をしている時、お酒も案外良いものだなと感じる

お店を始めて8年程、常連さんも新規さんも色々な話を聞かせてくれる

この前来てくれたアラサーの女性

会話の中心はもっぱら恋愛や結婚について

彼女の話を聞きながら私も同じくらいの時、同じようなことで悩んでいたなと懐かしんでいた

すると

「NAOさん夫婦の仲良しの秘訣は何なんですか?」

と唐突に彼女は聞いてきた

どうやら私たち夫婦のことを超仲良しラブラブ夫婦だと断定しているようだ

彼女曰く、家も職場も一緒24時間365日一緒にいてストレスにならないのか?という疑問が湧き、きっと仲良し夫婦で大丈夫なんだろうなという答えに行き着いたらしい

じゃあそんな仲良し夫婦でいるにはどうすればいいの?という素直な疑問だった

奇遇にも私の両親も長らく同じ会社で働いてる

お母さんはよく「家も職場も一緒はしんどい!」と言っていたし、私が夫婦で店を始める際には少し反対していた

自分と同じ悩みを我が子にさせたくないという母親ならではの心配だったのだろう

(かといって我が両親もそれなりに良好な関係を築きながら40年以上連れ添っているので案外大丈夫な人もたくさんいると感じている)

さて、では一体夫婦の仲良しの秘訣って何なのだろう?

今どきの言い方をするとより良いパートナーシップの築き方というやつ

改めて言葉にしようとすると難しいなと思った

この問いの完璧な正解を出すには結婚生活が10年にも満たない私には少し荷が重い

しかし一つだけ言えるなということもある

それは

より良いパートナーシップを築くには

私がわたしと仲良くなることが最重要

だということ

私も最初はにわかに信じられなかったけど、これは確かにそうだった

結婚を決める時、昔は三高(高学歴・高収入・高身長)とか、三平(平均的な年収・平凡な外見・平穏な性格)などと言われる時代もあったなと記憶している

余談だが、現代では3C・3B・3Sなどの新たな価値観が広まっているらしい

結婚してしまうと婚活トレンドにも一気に疎くなってしまった

この記事を書くにあたって最新の婚活事情も少し調べてみたが

まず自分と仲良くなること

に一番力を注いだ方が良いんじゃないかという思いは覆らなかった

正直パートナーのことなんてどうでもいい

自分が自分と仲良くいられているか?

それに尽きる

例えば

*私がわたしを否定していないか?

*自分の心も身体も大事にしてあげているか?

*私がわたしの一番の味方でいてあげられているか?

この辺りを一度確認してみて欲しい

この世界は不思議なもので自分が自分と仲良く出来ていないと同じように他人にも仲良くなんてしてもらえない

スピリチュアル的に言うと鏡の法則というらしい

(私はスピリチュアルが好きなタイプだからこれからもこういう話がちょくちょく出てくると思うのでご了承下さいませ)

もっと言うと私がわたしと仲良くなれていればパートナーシップに限らず人間関係の悩みはほとんど解決すると思っていい

これは私のこれまでの結婚生活で体験してきたことなので本当におすすめ

これ以上書くとかなり長くなりそうなので具体的な話(実体験話)は他の記事で少しづつ紹介していくこととしよう

興味のある方は今後の投稿も見てくれると嬉しいです

ちなみに相談してくれた彼女にはとっさのことでこんな内容を全部伝えるなんて今の私の器量では難しかったけれど

「たとえ彼と上手くいかないことがあってもそんな自分のことを許してあげてよ」

とだけ伝えた

意外な答えだったのか最初は「??」という顔をしたが、その後「そっかぁ(*‘∀‘)」と言ってホッとしている様子だった

私の分かりにくい言葉を自分なりにかみ砕いて解釈してくれたんだろう

少しでも気が緩んでくれたなら嬉しいな、と願うことしかできない

それでは今日もこのへんで

NAO🍀